ジョブチューン|名将・野村克也監督が一番手を焼いた選手は阪神時代の新庄剛志!長嶋一茂の意外な弱点!

※ジョブチューン 2013年12月7日放送分より

今回は師弟アスリートぶっちゃけランキングを発表。

野村克也監督が最も手を焼いた選手
元阪神・新庄剛志

南海→ヤクルト→阪神→楽天と、
4球団を指揮した、
元プロ野球監督・野村克也が、
一番手を焼いた選手は、
元阪神の新庄剛志である事をぶっちゃけた。

野村克也流・新庄剛志操縦術

野村克也によると、
新庄剛志はアホで、
変人・奇人である事は間違いないという。

上から抑えたり、
理論的に新庄剛志を使おうとすると、
必ず反発する。

「豚もおだてりゃ木に登る」という形が、
一番新庄剛志には最適であると、
野村克也は判断し、
よいしょよいしょしたという。

具体的には一番最初のキャンプで、
野村克也は新庄剛志に、
全て自分の好きなようにやって良い。」
と伝えていた。

また、
好きなポジションはどこだ?
と野村克也が新庄剛志に質問すると、
ピッチャー。
と新庄剛志が回答した為に、
1999年の春キャンプでは、
新庄剛志がピッチャーとして登板したと、
その理由について説明した。

つまり新庄剛志は、
言って聞かせてもダメで、
やらせないと分からないタイプの人間だった事を明かした。

他に手を焼いた選手
長嶋茂雄の息子・長嶋一茂

また、野村克也は、
他に手を焼いた選手として、
長嶋茂雄の息子・長嶋一茂の名前を挙げた。

一番の致命傷で意外な弱点は、
ボールを怖がる事であった。

バッターボックスに入ると、
デッドボールを怖がるので、
腰を引きながら打つ癖があった事が明かされた。

長嶋一茂巨人移籍の原因はオバケ

また、長嶋一茂は、
異常な程にオバケを怖がった。

それを知った野村克也は、
「これは無理だ。」と感じ、
ヤクルト球団側に、
父親(長嶋茂雄)が監督をやっている、
巨人に長嶋一茂を預けたらどうかと打診していた事を明かした。

レビュー

新庄剛志選手の一番のストロングポイントは、
何をするのか分からないという、
予測不能のプレーにあると思います。

だからこそ、
マネジメントする立場である、
監督にとっては、
非常に頭を悩ませる選手なのかもしれませんね。

現在のプロ野球にあっては、
なかなか新庄剛志選手のような、
奇想天外なプレイヤーは存在しない為、
監督の方々もやりやすのではないのでしょうか。

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