ジョブチューン|監督就任後 柳本晶一監督に起きた悲劇!女子バレーボール日本代表監督に就任して白髪に!

※ジョブチューン 2013年12月7日放送分より

今回は師弟アスリートぶっちゃけランキングを発表。

監督就任後 柳本晶一監督に起きた悲劇

元女子バレーボール日本代表監督・柳本晶一は、
女子バレーボール日本代表監督に就任した事で、
髪の毛が真っ白になった事をぶっちゃけた。

柳本晶一監督は就任前は黒髪であったにも関わらず、
完全にストレスのせいで白髪になった事を明かした。

実際に就任前と就任後の写真を見比べると、
歴然として就任後の方が白髪が増えていた。

ちなみに、
監督に就任してからわずか7ヶ月で、
白髪だらけになってしまったという。

柳本晶一が監督に就任した最大の使命は、
オリンピックに出場する事である。

しかし、その五輪出場をかけたバレーW杯までの、
実働期間はわずかに7ヶ月間しかなかった。

それをまとめて結果を出していくというのは、
多大なる苦労をした事を打ち明けた。

女子チームをまとめる大変さとは

柳本晶一監督は女子チームだけでなく、
男子チームのトップも務めていた。

男子チームの場合は、
「一緒に頑張ろう」と声を掛けて、
皆で食事に行くだけまとまり、
非常に単純であった。

しかし、女子チームにそんな事をしても、
まとまらない。

女子の集団には序列というものがあるので、
吉原知子、高橋みゆき、竹下佳江という、
ボスを置いて秩序を整えていった事を明かした。

監督の苦労は頭髪に影響!?

ちなみに女子レスリングチームの栄和人監督も、
選手を指導しだしてから、
頭皮が薄くなりハゲていった事を明かした。

更に元プロ野球監督の野村克也も、
35歳の時に監督に就任してから、
試合中にはイライラばかりしていて、
40歳の時には白髪になっていた事を明かした。

監督時代に大変だったこと

柳本晶一が代表監督時代に大変だった事を明かす。

代表選手だと合宿で大勢の選手を呼び集めるが、
同じ釜の飯食って苦労してきた選手達を、
オリンピックの切符を獲りにいく時は、
12名に絞らなければいけないのが辛かった事を明かした。

野村克也が監督時代に大変だった事を明かす。

野村克也は自身が貧乏性・苦労性であり、
4球団の監督を務めていたが、
全部最下位のチームを任される事を明かした。

ちなみに楽天に監督就任する前の年に、
楽天がダントツで最下位だった為に、
野村克也は自分の所オファーがくる事を、
予想していた事を明かした。

レビュー

監督という職業、
特に国の代表するチームの監督というのは、
国民の期待を一斉に背負わなければならないので、
そのプレッシャーたるや、
非常に強いモノである事は容易に想像つきます。

そうなれば心労も、
多大なモノになるでしょうし、
そのストレスから身体的な変化が出てきても、
何ら不思議ではありませんね。

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