秘密のケンミンSHOW|秩父地方に住む埼玉県民は「お疲れ様でした」という場面で「お世話になりました」と言う!ケンミンの見抜き方

※秘密のケンミンSHOW 2013年11月28日放送分より

ケンミンの見抜き方

普段使う言葉からどこの県の出身なのか、
県民の見抜き方を紹介する。

秩父地方に住む埼玉県民の見抜き方

秩父地方に住む埼玉県民は、
「お疲れ様でした」という場面で、
お世話になりました」と言ってしまう。

一般的に「お世話になりました」といえば、
勤め先を退職する時の挨拶や、
人生の門出である結婚式の挨拶など、
別れを伴う人生の転機で口にする言葉である。

しかし、
池袋から電車でたった1時間半の、
埼玉県・秩父地方では、
普段の生活の中で「お世話になりました」と発言する。

町の人にうかがうと、
今日1日「お世話になりました」という意味がある、
と説明された。

なぜ日常の挨拶として
「お世話になりました」を使うのか?

埼玉県郷土文化会・会長の、
大図口承さんに、
秩父地方に住む埼玉県民が、
日常の挨拶として、
「お世話になりました」を使う理由を聞いてみた。

定説は存在しないが、
秩父の札所巡りにやって来る人達の影響があるという。

実は秩父地方は、
室町時代から観音霊場巡礼の地として知られ、
全国から多くの人が訪れてきた。

札所巡りにやって来る人達が大勢存在し、
その人達はお土産代等で、
お金を落としてくれるので、
秩父の人達は、
感謝の気持ちを込めて、
「お世話になりました」
という言葉遣いになり、
それが習慣化し、
仲間内でも自然と、
出るようになったのではないかと説明された。

レビュー

私は埼玉県出身ですが、
この秩父地方の独特な挨拶の仕方は、
初めて知りました。

埼玉県に関わらず、
同じ都道府県にあっても、
全然カルチャーが違う事は往々にしてあるという事ですね。

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