得する人損する人|最新・盗聴器の実態③熟年世代を襲う盗聴!盗聴されやすい人の特徴・共通点

※あのニュースで得する人損する人 2013年11月7日放送分より

年々増加の一途を辿っているという盗聴被害

盗聴器の販売台数は2007年には凡そ40万台。

つまり1日1000個以上売れていたのだが、
これは6年前の話。

実は公式なデータはそれ以降発表されていない。

その理由について、
盗聴の調査を15年行っている酒井賢一氏によると、
2007年以降はインターネット販売が非常に増えており、
盗聴器の販売台数が把握しきれない状況になっているという。

そういう意味では日本は深刻な盗聴社会と言える。

最近の盗聴実態についての情報を明らかにする。

前回は「壁の外に盗聴器」の記事に記載。

最新・盗聴器の実態③
「熟年世代を襲う盗聴!」

最後に見つかった盗聴器は最も悪質な物だった。

受信機が強い電波をキャッチしたのは、
ある一軒家の3階部分。

住人に許可をもらい調査を開始。

住んでいたのは70代と80代の熟年夫婦

仕掛けられていたのは3つ穴コンセント式の盗聴器。

この熟年夫婦の会話を盗み聞きする事に、
何の目的あるのだろうか。

盗聴器を使った空き巣が増えている!?

するとここの住人はかつて空き巣被害に遭った事が判明

酒井氏によると空き巣自体が目的で、
盗聴器を仕掛けるケースが増えているという。

中には2度、3度入られる家庭もあり、
例えば「いつから旅行に行く」という会話を、
家族内ですると空き巣にとっては有益な情報になってしまう。

細かいことを気にしない人は
盗聴器の発見が遅れる!?

酒井氏によると最近の盗聴器は小型化が進んでいて、
コンセント型にカモフラージュしたものもあるので、
細かい事を気にしないと発見する事が難しいという。

という訳で、
盗聴の被害を受けやすく損するのは、
ピーターのように細かい事は気にせず、
簡単に家に人を入れてしまう人である。

損から得への一発逆転プラン

番組では一発逆転プランとして、
家の周りで小刻みに動く車に気を付けろ!」が紹介された。

盗聴しようとする人は車でやって来る事が多く、
その電波の感度が良い所のポジションを取らなければいけない。

その為、怪しい車を発見した場合は注意した方が良いという。

レビュー

盗聴器というと、
ストーカーやら、
恋愛関係のもつれなどが連想されますが、
そうなると熟年層・高齢者は、
ほぼ無縁とも言える問題。

だからこそ、
警戒心が希薄になるのかもしれませんが、
空き巣の下準備として利用されている可能性があるならば、
やはり高齢者であっても警戒すべきと言えますね。

数年間に一度は、
盗聴対策の業者を呼んで、
チェックしてもらった方が良いかもしれませんし、
防犯意識を高める為に、
あえて盗聴器発見器を購入してみるのも良いかもしれません。

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3 Responses to “得する人損する人|最新・盗聴器の実態③熟年世代を襲う盗聴!盗聴されやすい人の特徴・共通点”

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  3. cialistodo.com より:

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