100秒博士アカデミー|スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫が明かす宮﨑駿監督の裏の顔

※100秒博士アカデミー 2013年11月26日放送分より

2013年9月日本のアニメ界に衝撃が走った。

宮﨑駿監督が引退会見を行った。

その傍らにいたのが、
スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫

鈴木敏夫はスタジオジブリを設立段階から支え、
これまでに、
高畑勲・宮﨑駿らと共に、
ヒット作を作り続けてきた。

そんな鈴木敏夫がジブリの名作の、
知られざる裏側を明かす。

前回は「もののけ姫の秘密」の記事に記載。

宮﨑駿の裏の顔

鈴木敏夫は映画のポスターを手掛けており、
宮﨑駿監督はポスター製作に興味がない事が明かされた。

そこで、ポスターのラフを鈴木敏夫が作り、
宮﨑駿監督の元に持って行くと、
わずか30秒ほどで絵を描いてくれる事を明かした。

また、宮﨑駿監督は自身の作った作品の内容を忘れたり、
作りながら映画の「テーマ」を探す監督である事が明かされた。

更に、宮﨑駿監督の台本は本人の頭の中にもなく、
漫画の連載のように物語を少しずつ作っていくの、
結末は完成するまで分からない事が明かされた。

続きは「魔女の宅急便の秘密」の記事に記載。

レビュー

漫画は上手く連載が軌道に乗れば、
何年も掛けて描くものなので、
徐々に作品を作る形で良いと思いますが、
長くても2時間そこらの映画作品も、
そのような作り方をしているのは意外でした。

通常は映画全体の流れを作ってから、
細部を固めていくものだとは思いますが、
宮﨑駿監督にあっては、
結論が自信でも分からないままに、
作品を作っていくのですね。

さすがは、
世界的にも定評ある、
アニメクリエーターと言えますね。

まさに天才なのでしょう。

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