《深イイ話》心臓病治療の最前線!拒絶反応が起きない心筋シートで機能回復!心臓シュミレーターで心臓手術の練習が可能に?

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年8月12日放送分より

今回は巷で話題の最新医療&健康法スペシャル。

日本人の三大疾病、
がん・脳卒中・心臓病の最新医療を紹介。

心臓病治療の最新医療について紹介する。

これまで重度の心不全の場合のち療法は、
心臓移植や人工心臓しかなかったが、
第3の治療法と言われる最先端の治療法が注目されている。

それは心筋シートと呼ばれるもの。

心筋シートを心臓の壊死した部分に貼り付けると、
シートから栄養をもらって、
心臓に新しい血管が生まれ、
細胞自体が元気になり機能回復を促すという。

現在は治験段階だが、
効果は着実に表れているという。

また、この心筋シートを積み重ねると、
まるで心臓のように動かす事も可能になる。

実はこの心筋シートは、
患者自身の太ももから採取した筋肉の細胞を培養し、
作られたものである。

自分の細胞だから拒絶反応が起きない。

更に、
今医師の間で世界初の心臓シュミレーターが注目を集めている。

心臓の3Dデータを元に、
専用樹脂を元に、
3Dプリンターを用いて、
超精密な心臓を再現する。

心臓の血管や心房、
心臓の内部に至るまで、
忠実に再現し、
実際の心臓に近い柔らかさで出来ている為、
切開することも可能である。

患者本人の心臓シュミレーターを使い、
手術前に練習することで、
手術時間の短縮、リスクの軽減など、
手術の成功率を高めることが可能になる。

《もうちょっと調べてみた&所感》

現在日本でも心臓の移植手術は行われていますが、
ドナー(臓器提供者)が見つからなければ、
移植させることは勿論出来ませんし、
拒絶反応のリスクもあります。

そのような意味で、
この心筋シートが実際の治療に使用されるようになれば、
まさに画期的に治療技術になりえますね。

この心筋シートではありますが、
現在から3年後をめどに臨床研究をはじめる予定のようなので、
早ければ、
リオ・デ・ジャネイロ五輪の開催される、
2016年には実際の治療に使われることになるかもしれません。

この心筋シートですが、
いわゆる再生医療と呼ばれるもので、
今まではニュース等で耳にはするものの、
まだまだ身近な存在ではありませんでした。

しかしながら、
臨床研究を目前に控えているということもあり、
近い将来、
私達にとって、
非常に身近な治療技術になっている可能性は大いにあり得ますね。

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6 Responses to “《深イイ話》心臓病治療の最前線!拒絶反応が起きない心筋シートで機能回復!心臓シュミレーターで心臓手術の練習が可能に?”

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