ジェネレーション天国|1980年代(50・60・70代)ヤングバナナ世代の冬の胸キュンラブソング

※ジェネレーション天国 2013年12月9日放送分より

冬の胸キュンラブソング

雪、クリスマス、イルミネーション、
冬はいつの時代も2人の距離を縮めてくれる、
恋のシーズンである。

そこで1980年代の、
冬の胸キュンラブソングを当時の背景と一緒に紹介する。

1980年代(50・60・70代)ヤングバナナ世代
冬の胸キュンラブソング

1987年:恋人がサンタクロース|松任谷由実

アルバム「SURF&SNOW」の収録曲。

1987年映画「私をスキーに連れてって」挿入歌であり、
映画のヒットにより冬のラブソングの定番になった。

1982年:冬のリヴィエラ|森進一

スキー列車が人気だった1980年代、
車内で水着ファッションショーが開催された。

赤字解消のための国鉄のお楽しみイベントであった。

1983年:クリスマス・イブ|山下達郎

発売30年を迎えるクリスマスソングの代名詞。

発売から6年後に大ヒットした。

そのきっかけは、
JR東海クリスマス・エクスプレス’89」のCM。

1984年:BLIZZARD|松任谷由実

1980年代既にアメリカからスノーボードが上陸。

当時は一部のサーファーの間で流行し、
そのため名前もスノーサーフィンであった。

1984年:ラスト・クリスマス|ワム!

1984年12月伝説のディスコ「マハラジャ」オープン。

クリスマスには恋人のいない独り身が集結し、
恋人探してをしていた。

1986年:最後のHoly Night|杉山清貴

日本航空ハワイキャンペーン’86のCMソング。

1980年代ハワイへ日本からの観光客が急増。

冬も海外旅行の定番はハワイだった。

1986年:冬のオペラグラス|新田恵利

スキー場では上手い男がモテた。

その為、室内練習マシンで腕を磨いた。

1986年:木枯しに抱かれて|小泉今日子

1986年聖地苗場に、
ディスコJトリップバー(通称・苗J)がオープン。

ボディコン&ヒールが戦闘服で、
スキーよりもディスコを楽しんだ。

1987年:Pearl-WhiteEve|松田聖子

スキーウェアは断然白が人気。

白ウェア+白ニット帽+サングラスが定番で、
ペアルックでもホワイト一色だった。

1989年:白いクリスマス|JUN SKY WALKER(S)

バブル時代のクリスマスプレゼントといえば、
ティファニーのオープンハート

デパートの開店と同時に売り場へ一直線の、
男性たちでごった返した。

入場整理券まで発行されるまでの大騒ぎになり、
10万円以上のものが飛ぶように売れた。

レビュー

スキーやボディコンなど、
まさにバブル絶頂期であった、
1980年代を象徴するアイテム・話がてんこ盛りで、
なんとも景気の良さが伺えます。

個人的にはバブル時代を知らない為に、
再度この好景気が訪れる事を期待しております。

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