ジェネレーション天国|1960年代バナナ世代のモテる男の条件

※ジェネレーション天国 2013年12月9日放送分より

今回のテーマは乙女心を独り占めする、
モテル男の条件

三田佳子(72歳)が青春をおくった1960年代の、
バナナ世代のモテる男の条件の紹介。

その①バタ臭い顔の男

海外の映画スターに憧れた1960年代の女性たち。

若き日の三田佳子がメロメロになったのは、
世界一の美男子であるアラン・ドロン

そんな中、当時の日本の二枚目は、
中井貴一の父・佐田啓二赤木圭一郎など、
目鼻立ちのくっきりしたタイプがズラリ。

つまりバタ臭い顔の男である。

バタ臭いとはバター臭いという所から、
顔立ちが洋風であるという意味である。

その②無口な男

そして無口な男もモテた。

1960年代の女性たちはよく喋る男は軽薄とみなされ、
あまりモテなかった。

口数の少ない男に女性は魅力を感じていた。

三船敏郎も「男は黙ってサッポロビール」、
というCMと共にモテていた。

その③声の低い男

更にそんな無口な男が、
たまに喋った時に声が低かったら完璧であった。

その④胸毛の生えた男

そして最後の一つが、
胸毛の生えた男である。

長嶋茂雄しかり、
加山雄三しかり、
男らしさのシンボルである、
胸毛の生えた男はとにかくモテたという。

レビュー

現在はトーク力がある、
面白い男性がモテますが、
昔は寡黙な、
まさに男らしい男性がモテたのですね。

肉食系女子なんて言われるような、
男性化する女性が増えてきたからこそ、
女っぽい男性が支持される世の中に、
なってしまったのかもしれませんね。

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