ジェネレーション天国|現在(2013年)マンゴー世代(10・20代)のモテる男の条件ベスト10

※ジェネレーション天国 2013年12月9日放送分より

今回のテーマは三世代の乙女心を独り占めする、
モテル男の条件

現在(2013年)、
マンゴー世代(10・20代)のモテる男の条件ベスト10の紹介。

第10位「塩顔」

今やしょう油でもソースでもない。

マンゴー世代のモテ顔といえば「塩顔」。

塩顔男子とは色白で割りと細身で、
目はなるべく一重か奥二重で、
鼻筋が通っていて唇が薄い感じの男子である。

芸能人でいうと、
向井理、田中圭、森山未來、綾野剛が、
代表的な塩顔男子らしい。

第9位「脱毛男子」

モテるマンゴー男子に体毛は不要。

女性にモテる為には綺麗なツルツルの肌が、
絶対条件である。

男性の脱毛への意識も年々高まりを見せ、
胸毛、腕毛、すね毛もシェーバーで剃っている。

第8位「ザイル系」

ザイル系とはEXILEにいそうな男である。

実際にEXILEのメンバーを意識した、
オラオラファッショでモテる人が続出している。

第7位「柔軟剤の香りがする男」

今マンゴー女子が好きな男性のニオイは、
香水やボディソープを抑え、
圧倒的に柔軟剤の香りである。

何種類もの柔軟剤の香りの中から、
その日の気分で変えるのがトレンドである。

柔らかでさやかな香りをまとうのが、
モテる男の必須条件である。

第6位「メガネ男子」

かつてはアダ名が「メガネ」になるほど、
ださくてモテない男の象徴であったメガネが、
2004年にジョニー・デップがメガネをかけ、
2005年には「メガネ男子」という本が発売された事により、
メガネは女子の萌え心をくすぐるスーパーアイテムに昇格。

メガネ男子がモテる理由は、
知的に見えたり、
普段かけていない人がすると、
ギャップでキュンとしてしまうからだという。

第5位「料理男子」

今や料理をする事が、
女性にモテる趣味のナンバーワンになった。

速水もこみちをはじめ、
イケメン料理男子がクローズアップされ、
モテる男=料理がうまいが一気に市民権を得た。

料理男子のモテる仕草三箇条の紹介。

1つ目は「腕まくり」。

2つ目は「キレよく高速な包丁さばき」。

3つ目は「フライパンを豪快に振り腕の筋が見せる」。

但し、料理が上手すぎると、
女子がドン引きしてしまう可能性もあるので注意が必要。

第4位「休日はフットサル」

現在のモテスポーツナンバーワンといえばフットサル。

サッカーよりも手軽で、
女子も参加しやすい為、
男女混合で楽しむのも定番。

その為、さりげないかっこよさに女子たちは胸キュン。

更にフットサルは、
自然と紳士的に見える要素が散りばめられている。

今ではフットサル合コン(通称サルコン)なるものが、
超人気である。

第3位「公務員」

カタカナ職業なんてどこ吹く風。

現在モテる職業は「公務員」である。

勤め先別に結婚したい公務員ランキングが作られる程、
今や公務員は女子の結婚したい職業ナンバーワンなのである。

そんな公務員との出会を求め、
男性公務員限定の婚活パーティーが超人気。

毎回女性の参加者が上回る程の盛況ぶりである。

中でも人気ナンバーワンだという職種が自衛官。

真面目そうで超ワイルドなのがその理由。

その為、自衛官の婚活パーティーは、
定員オーバーになる程人気なのである。

ちなみに日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン「MAMOR」では、
毎月婚活中の自衛隊員を掲載している。

第2位「細マッチョ」

鉄板のモテ体型であるのは細マッチョ。

決してムキムキではなく、
程よく美しい筋肉がつく細マッチョ。

中でもプリンスオブ細マッチョと言えば、
山下智久

山下智久こそ、
理想の細マッチョボディなのである。

第1位「三平(サンペイ)」

バブル時代のモテる男の条件といえば、
高収入・高学歴・高身長を兼ね揃えた三高だった。

しかし2013年は三平がモテる条件になっている。

三平とは、

  • 平凡なルックス
  • 平均的な年収
  • 平穏な性格

のことである。

なんでも普通をこよなく愛する最近の女子は、
三平女子と呼ばれ急増中である。

レビュー

なんとも世相を反映した、
モテる条件と言えますね。

長引く不況からようやく脱却をはかろうとする日本経済。

その長引く不況の影響から、
可もなく不可もない、
平凡な男性が好まれる結果となったのでしょう。

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