ジェネレーション天国|1980年代ヤングバナナ世代(50・60・70代)のモテる男の条件ベスト10

※ジェネレーション天国 2013年12月9日放送分より

今回のテーマは三世代の乙女心を独り占めする、
モテル男の条件

三世代のモテる男の条件を徹底比較する。

1980年代、
ヤングバナナ世代(50・60・70代)のモテる男の条件ベスト10の紹介。

第10位「ソース顔」

1970年代女子からモテたのは、
草刈正雄、谷隼人のような彫りの深い二枚目スター達。

1980年代に入っても、
濃い顔の男がモテモテであったが、
1988年そんな濃い顔に新たな呼び名が誕生。

その呼び名が「ソース顔」である。

ソース顔とは目鼻立ちがはっきりした、
洋風の濃い顔で、
当時のスーパーアイドル少年隊の錦織一清や、
定岡正二、阿部寛などが代表的なソース顔と言われた。

そしてソース顔とワンセットなのが「しょうゆ顔」。

洋風のソースに対し、
あっさりとした和風の顔の事で、
少年隊の東山紀之や風間トオルがその代表とされた。

そして当時女子達はどっち派トークで盛り上がった。

第9位「バンドをやっている男」

1980年代異常なほどモテる男がいた。

それは「バンドをやっている男」である。

1980年代前半に本格的なジャパニーズロックバンドが次々登場。

男たちは女子にモテたい一心で、
楽器を手に取りバンドを組んだ。

当時バンドメンバーが街を歩けば、
それだけで女性が走り寄るモテっぷりであった。

但し、同じバンドの中でも担当するパートで、
モテ度に差があり、
人気はボーカルとギターに集中していた。

第8位「英語ができる男」

1978年に成田空港が開港し、
海外旅行がポピュラーになった1980年代に、
英語ができる男が人気になっていた。

当時日本ではバイリンガルという言葉が大流行。

英語はできる男の必須能力だった。

第7位「カタカナ職業の男」

1980年代モテる男の職業にはある法則があった。

それはプランナーなど、
カタカナ職業の男であった。

1980年台はカタカナ職業全盛の時代。

ちなみにディレクター、コーディネーター、アドバイザーの三語は、
カタカナ職業の三種の神器と呼ばれた。

第6位「DCブランドでキメてる男」

1980年代モテる男のファッションといえば、
DCブランドでキメている事であった。

DCブランドとは1980年代に流行した、
デザイン性の高い様々な国内ブランド。

オーバーシルエットに巨大な肩パット。

ド派手なプリントシャツにアスコットタイなどが、
定番のアイテムであった。

ちなみにDCブランドの女性店員は、
ハウスマヌカンと呼ばれたが、
男性店員場合はハウスマヌカン・オムと呼ばれ、
アイドル並にファンがつく程モテモテの職業だった。

第5位「マメな男」

1980年代わかりやすく優しさを、
ストレートに表現する男がモテていた。

どんなに忙しくても、
どんなに酔っていても、
毎晩電話してくれるような、
マメな男がモテていたという。

第4位「トレンディな男」

1980年代後半のオシャレな都会派ドラマは、
トレンディドラマと呼ばれ、
モテる男の教科書となった。

この時代はトレンディな男こそが、
モテる男最大のキーワード。

トレンディな最新情報をいくつも抑え、
東京ベイな夜景を眺めナイトクルージングを楽しむ。

そして、まるでドラマのような、
トレンディなスポットで、
愛の告白をする男こそ全ヤングバナナ女子うっとりの、
究極のモテ男だった。

第3位「サーファー」

1980年代前半、
モテる男は皆海に乗っていた。

1979年サーフィン映画の金字塔「ビッグ・ウェンズデー」が公開。

更に「POPEYE」をはじめとする雑誌で、
アメリカ西海岸のサーフカルチャーの洗礼を浴びると、
1980年代の男たちは最先端の遊びであるサーフィンに熱中。

夏の湘南の海はサーファーで大混雑する中、
海からあがった男は、
まさに水も滴るイイ男だった。

そして夜はサーファー専門のディスコが大ブーム。

その為、街にはサーフィンをしないサーファー、
通称「陸サーファー」が大量発生した。

第2位「外車に乗っている男」

1980年代モテる男はアシからして違っていた。

当時、都心ではさっそうと外車を乗り回す男が急増。

女の子が助手席に座りたい車というと、
上位は外車が独占していた。

中でも人気の外車はBMW

「六本木のカローラ」と言われた程の人気者BMWは、
ドイツ語風に「ベンベ」と発音するのが通だった。

外車はまさに無敵のモテ車だった。

第1位「マルキンの男」

マルキンとはズバリ金持ちの事。

対局の貧乏を意味するマルビと共に、
1984年に流行語大賞を受賞。

それまでのお金持ちだと、
どうにも胡散臭いイメージがあったが、
マルキンだとスマートな感じがして女子にモテモテ。

しかしバブルが弾けて、
マルキンの男もまた泡と消えた。

レビュー

お金持ちが昔はモテたとは、
何とも節操の無い話ではありますが、
男性の魅力は家庭を養う事、
イコール経済力という事なので、
非常に分かりやすい話にはなります。

今は、
お金以外にも様々な要素で男性は見定められているので、
そういう意味では、
男性にとっては良い世の中になったのかもしれません。

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