得する人損する人|渡辺徹が心筋梗塞を見抜いた・克服したポイント

※あのニュースで得する人損する人 2013年11月28日放送分より

厚生労働省によると、
心筋梗塞を含む心疾患の死亡率は、
年々増加しており、
死亡数は1年間で約20万人に達している。

悪性新生物(がん)に次ぐ、
日本人に2番目に多い死因である。

そもそも心筋梗塞とは、
心臓に酸素や栄養を送っている動脈に、
コレステロール等がたまり、
やがて血栓が出来て血流を止めてしまう為、
心臓に血液がいかなくなり細胞が壊死していく病気である。

突然胸が激しく痛み出すのがその症状で、
急いで手術しないと手遅れになる危険な病気。

今回は芸能人が遭遇した心筋梗塞の生死の分かれ道を紹介。

前回は「森本レオのケース」の記事に記載。

渡辺徹 心筋梗塞4つの得損ポイント

俳優・渡辺徹も2012年5月に、
心筋梗塞で緊急入院していた事が明かされていた。

6時間にも及ぶ大手術で、
渡辺徹は見事に生還。

そこでには4つのポイントがあった。

1つ目は「ゆっくりと詰まっていく血管」。

渡辺徹の場合は急性ではなく、
徐々に血管が詰まっていくタイプの心筋梗塞であった。

渡辺徹も森本レオ同様食事は肉中心で、
何にでもマヨネーズをかけていた。

そのような食生活を続け血糖値が上がり、
ゆっくりと渡辺徹の血管は詰まっていった。

2つ目は「サインは異常な疲れやすさ」。

渡辺徹は階段を登るのに、
1階1階踊り場で休んで息を整えなければならない程、
異常な疲れやすさを感じていた事を明かした。

3つ目は「妻・郁恵が勝手に降板宣言」。

上述したような渡辺徹の様子を見た、
妻の榊原郁恵は、
渡辺徹に黙ったまま、
勝手に仕事(舞台)を降板させていた事を明かした。

ちなみにパートナーがお互いケアし合うので、
独身と既婚者では、
既婚者の方が心筋梗塞になるリスクが低く、
なっても軽症で済む事が多いという。

4つ目は「新しく出来た血管で延命」。

渡辺徹はゆっくりと心筋梗塞が進行したので、
他の血管から毛細血管が出来て、
血を送ってくれていた為に、
延命出来ていた事が明かされた。

レビュー

この中で一番大事だなと感じたのが、
パートナー(榊原郁恵さん)の存在。

心筋梗塞に限らず、
どのような病気でもそうですが、
病気にかかっている本人は意外と強がって、
病院に行きたがらないもの。

様子がおかしいと感じた場合は、
本人以外が半ば無理やりでも、
病院で検査に行くよう促した方が良いでしょう。

そして、
それを促せる人は他でもない家族だけ。

大事な人の存在を失わないように、
自身だけでなく、
家族の健康までも、
きちんとチェックしておきたいですね。

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