秘密のケンミンSHOW|県中央部に住む茨城県民はトンカツの上に大量の納豆を乗せた納豆カツを食べる!日本全国ケンミン揚げ物祭り

※秘密のケンミンSHOW 2013年12月5日放送分より

日本全国ケンミン揚げ物祭り

日本人が大好きなごちそうと言えば、
食欲中枢を刺激する、
カレー、餃子、ラーメンなど様々あるが、
忘れてはいけない最強のごちそうと言えば、
皆大好きの揚げ物である。

そこで今回は、
県民が愛する揚げ物を紹介する。

茨城県民の秘密の揚げ物

訪れたのは水戸市を中心とする茨城県の中心部

この地に、
超ローカルなメニューでありながら、
超熱烈なファンがいるという、
衝撃の揚げ物を発見した。

茨城県民を調査すると、
揚げ物の種類的にはトンカツであり、
トンカツの上に、
ドロっとしたものがのっかっているという。

その料理は創業37年の、
茨城県・那珂市にある「まつば」という、
洋食店で食べられる。

注文の様子を観察すると、
耳を疑うような謎のトンカツメニューが、
次々オーダーされた。

すると、
店員さんが運んできたトンカツは、
トンカツと絶対に合わさる事のない食材が、
トンカツの上を大量占拠していた。

しかし、
そんな事はおかまいなく、
茨城県民達は謎のコラボトンカツを、
美味しそうに頬張る。

そこで、その謎のトンカツを作り方を厨房で観察。

まずは豚ロース肉をカットし、
ちょっと粗めのパン粉をつけて揚げる。

サクサクの衣をまとった美味しそうなトンカツが完成。

そしてサクサク感を損なう謎の食材を、
トンカツの上に塗りたぐった。

同じく那珂市内にある、
トンカツ一筋を掲げる「かつ吉」でも、
我々には違和感ありありの食材が、
平然とトンカツの上にのっていた。

県中央部に住む茨城県民は
トンカツの上に大量の納豆を乗せた
納豆カツを食べる!?

この謎の食材の正体とは「納豆」。

県中央部に住む茨城県民は、
トンカツの上に大量の納豆を乗せた、
その名も「納豆カツ」を食べている。

真相を確認すべく先程の「まつば」を訪れると、
「納豆かつ」はメニューの上から3番目に堂々ラインナップ。

運ばれてきた「納豆かつ」は、
茨城県民が愛してやまない納豆が、
まるでトーストに塗るジャムのように、
トンカツの上に大量にのせられていた。

恐る恐る持ち上げてみると、
ネバネバの納豆が、
トンカツに絡みつき、
サクサク感が台無しになっている。

そんなミスマッチ感炸裂の「納豆かつ」を、
茨城県民は糸を引きながら幸せそうに食べている。

味は納豆の粘り感と、
トンカツのさっぱり感で、
あっさりイケるような感じで非常に美味しいという。

そこで気になる「納豆カツ」の作り方を紹介。

国産豚のロース肉がカラリと揚がり、
サクサクと音を立てながらカットすればトンカツは完成。

ネギ、大葉、醤油ダレと、
地元・茨城県産の納豆を混ぜたモノを、
トンカツがほとんど見えなくなるまで塗りたぐる。

実は那珂市や水戸市など、
茨城県中央部には納豆カツを提供する店が、
少なくとも10軒以上存在する。

なぜ県中央部に住む茨城県民は
納豆カツを食べているのか?

県中央部に住む茨城県民は、
納豆カツを食べている理由に迫る。

茨城県は納豆の一大産地で、
その販売高はダントツの全国1位。

一方で豚肉の生産も盛んで、
46年連続で全国ベスト3の座をキープし続けている。

そんな茨城県民が愛する納豆&ポークを使い、
県内のトンカツ店が、
30年程前に同時多発的に納豆カツを考案していったのだという。

納豆カツ大試食会

スタジオに「納豆カツ」が登場し、
出演者が試食。

納豆とトンカツは意外に合い、
非常に美味しいと高評価。

トンカツの脂の、
ギトギトした感じが無くなり、
まろやかで非常に優しい味になるという。

ちなみに、
トンカツは脂で胃腸を重くしてしまうので、
納豆の善玉菌が胃腸を元気にしてくれるので、
味だけでなく、
体調的にも最も良い組み合わせだという。

レビュー

とんかつに納豆は、
私も今までに試した事はありませんが、
個人的には特段意外という程の組み合わせでは、
ないように思えます。

今回のメニューは、
自宅に納豆があれば、
簡単に再現出来ると思うので、
是非一度試してみたくはあります。

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