有吉弘行のダレトク|がっかりご当地・静岡県編

※有吉弘行のダレトク!? 2014年7月8日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

がっかりご当地

日本全国には、
頑張っているのになぜか残念な街が存在する。

そんながっかりな街・ご当地を調査する。

今回がっかりが見つかってしまったのは、
静岡県』。

スーパーマーケットに
不似合いなモノが売られている

まずは、
富士宮やきそばでも有名な、
静岡県・富士宮市のがっかり。

その真相を確かめるべく、
富士宮市のスーパーを調査。

すると、
スーパーとは思えないモノが販売さえていた。

それは「塔婆」。

塔婆とは、
年忌法要やお彼岸などの際に、
寺に依頼して立てる木製の板で、
一般的な長さは約150cm。

しかしこのスーパーで販売されている塔婆は、
長さ約45cmと通常の3分の1程のミニサイズ。

そして、
通常のお寺で塔婆を頼んだ場合の供養料は、
2000円~10000円。

しかしこのスーパーでは88円と激安で販売されている。

富士宮市ではスーパーで塔婆を買うのは当然なのだろうか。

実際に市内のスーパーを見て回ると、
別のスーパーでもミニ塔婆を発見。

しかしこのようなミニ塔婆を、
どのようにお墓に立てているのだろうか。

実際に富士宮市の墓場を訪れると、
どのお墓にもミニ塔婆が立ててあった。

ミニ塔婆の使い方は、
お墓参りに来た日に、
ミニ塔婆に来た日付や名前を書き入れて、
ミニ塔婆立てに立てる。

老舗旅館のがっかり鍋が!

静岡県・伊豆市の老舗旅館のがっかり。

がっかりな物があるというのが、
1945年創業の老舗旅館「白壁荘」。

石川さゆりの名曲「天城越え」が誕生した、
歴史ある趣きを感じさせる宿。

ここに驚くべきがっかり鍋があるという。

という事で、
実際に鍋を作ってもらった。

醤油ベースの出汁の中に、
軍鶏肉・白菜・お餅・うどんなどの具材を加え、
そこにあるモノを加える。

それは「わさび」。

伊豆といえばわさびが名産品。

わさびを鍋の薬味にする事は良いが、
その使い方が超がっかり。

それはわさび丸ごと1本全部使用する事。

そのおろしわさびの量は、
量は市販のチューブわさび2本半分・100g。

しかし実際に食べてみると、
美味しく全然辛くない。

ほんのりわさびの香りがするだけである。

実はこのわさび鍋。

辛味の少ないわさびを使用していて、
香味豊か。

普通に美味しい鍋であった。

意外な生き物の養殖場がある

静岡県・湖西市のがっかり。

ここには、
意外な生き物の養殖場がある。

それは「ワニ」。

ここにはおっかないワニが300頭もいる。

そもそもなぜワニが養殖されているのだろうか。

ここは「小池ワニ総本舗」といって、
ワニのお肉を育てて、
将来的にそれを食べる為の施設だという。

つまり食用ワニの養殖場である。

11年前に東南アジアからワニの赤ちゃんを輸入し、
試行錯誤の結果、
養殖に成功させた。

実際にワニ肉は美味しいのか、
ワニ料理を試食。

するとさっぱりした味がして、
豚肉と鶏肉の中間のような味がした。

ちなみにワニのステーキの値段は5万円。

レビュー

冒頭のミニ塔婆に関してですが、
通常の塔婆は2000円以上するという事なので、
それが100均ショップでも買えるというのは、
なんともリーズナブル。

故人を供養する為のアイテムで、
経済性を求めるのは、
いかがなものかという話もあるかもしれませんが、
お金が先立つものである事には変わりません。

高額な塔婆を置くのか、
安く済むミニ塔婆を置くのかは個人の自由ですし、
選択出来る事は良いですね。

もっとも何故富士宮市だけが、
こんなに流行しているのかは分かりかねますが。

次にわさび鍋。

わさび鍋、
普通に美味しそうですよね。

ちなみにこのわさび鍋で使用される、
わさびは、
鍋に投入する直前、
宿泊客の目の前で、
直接1本丸ごとすりおろしてくれます。

非常に食してみたくはありますが、
目の前で1本分おろされるので、
そのニオイは強烈そうではありますね。

最後にワニ肉。

ワニ肉高いですね。

それだけの値段・価格を支払うだけの食材なのでしょうか。

人によりけりかもしれませんが、
数万円の食費を払う位であれば、
高級な牛肉のステーキを食べたいというのが、
個人的に正直な所です。

まぁ人生経験の一つとして、
ちょっと食べてみたい気持ちはありますけどね。

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