やりかた大図鑑|お客様に「感動」と「驚き」を!回転寿司チェーン「くら寿司」の新メニューが決まるまでのやりかた

※すぐ役に立たつかわからないけどあした誰かに教えたくなるやりかた大図鑑 2014年6月28日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

お客様に「感動」と「驚き」を!
回転寿司チェーン「くら寿司」の
新メニューが決まるまでの
やりかた

お客様に「感動」と「驚き」を!でお馴染みの、
回転寿司チェーン「くら寿司」の、
新メニューが決まるまでのやり方・手順・順序を紹介。

キャラメルバナナ寿司や味玉軍艦など、
次々とヒット商品を生み出し続けている、
今人気の回転寿司・くら寿司。

そんなお客様に驚きと感動を与える商品を、
年間50品以上生み出すのが開発部のメンバー。

まず、週に1度商品会議が行われ、
月に100個近いアイデアが出される。

お客様に驚きを与える、
アイデア追求に妥協はない。

100案の中から芽があるなと思われる、
20案に絞り込む。

そしてその中のメニューから、
月1回の社長プレゼンにぶつける。

社長プレゼンを前に、
施策を繰り返し、
完成度を高める。

その際、
あえて満腹状態でも食べてみる。

それでも「うまい」と感じられれば、
本当に美味しい証拠。

そして、
いよいよ社長プレゼン。

社長の様子をうかがいながら、
固唾を呑んで見守る。

しかし、
社長からOKが出たからといって、
商品化が決まる訳ではない。

くら寿司での最終ジャッジはお客様。

実際の店舗で新商品候補を提供し、
1時間以内に15皿流して、
9皿食べてもらえれば合格である。

商品ポップなどは一切使用せず、
ありのままの素材で勝負する。

「頼む!取ってくれ!」と念じながら、
お客様の様子をうかがう。

ノルマが達成すると、
お客様への感謝の気持ちを噛み締めながら、
次の商品開発へと挑むのである。

ちなみに現在くら寿司では、
ラーメンが大人気で、
構想から商品化まで10年かかったのだという。

レビュー

やはり人気のお店には、
徹底したこだわりや、
顧客目線があるのですね。

当該番組を見ていた時に、
結局新メニューを決めるのは、
一番偉い社長か…と思いきや、
実は最後の審判員はなんとお客さん。

この顧客目線や、
新メニュー開発への絶え間ない努力こそが、
くら寿司人気の秘密・理由と言えるかもしれません。

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