すべらない話|松本人志「娘の遊び」

※人志松本のすべらない話 2014年6月28日放送分より

人志松本のすべらない話10周年スペシャル。

芸人達が集合し、
すべらない話を披露する。

松本人志のすべらない話
「娘の遊び」

松本人志が、
娘の遊びについて語る。

松本人志の娘は現在4歳で、
1年程前の3歳の時の話である。

松本人志の娘は、
女の子なので、
やはりシンデレラなどのプリンセスが好きである。

当時は娘は、
白雪姫が好きで、
よく松本人志を誘い白雪姫ごっこをしていた。

娘が、
りんごで死んだふりをするので、
松本人志が、
キスをしたら復活するという、
そんな流れである。

そのくだりを一時間に7~8回し、
娘が飽きてきたら、
松本人志と白雪姫と王子様の役を交代し、
松本人志が白雪姫の役をするのだった。

そんな時、
妻・嫁の父母、
娘からみれば祖父・祖母の家に、
家族揃って遊びに行った。

晩御飯後の団欒で、
娘が松本人志を片隅に呼んで、
そこでも白雪姫ごっこをしようとごねてきた。

松本人志はしぶしぶ付き合い、
例のごとく白雪姫の役もやらされ、
娘からのキスを待っていた。

しかし中々、
娘からのキスがこない。

なんでだろうと、
松本人志が薄目をあけて状況を確認すると、
娘が、
おじいちゃんの手を引っ張って、
王子様役で松本人志とキスするように促していた。

その風景を見て、
このままでは、
初老と老人のキスシーンが披露されてしまうと危惧したが、
そこから1時間ずっと娘が、
父と祖父のキスを見たいとごねだしてしまった。

レビュー

人志松本のすべらない話」の過去放送回は、
DVDにまとめられていおります。

娘としては、
自分の遊びに父のみならず、
祖父にも入ってきて欲しかったのでしょう。

非常に微笑ましいエピソードではありますが、
確かに松本人志さんの立場にたったらたまりませんね。

意外と人事ではなく、
世のお父さん方は巻き込まれる可能性がありますね。

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