ジョブチューン|鍵師にとって一番迷惑な客は警察

※ジョブチューン 2013年11月16日放送分より

各界のプロフェッショナル達が、
職業の秘密をぶっちゃける。

年商1億円以上を稼ぎ出す
鍵師・小林誠

鍵師は依頼を受け、
特殊な道具を使って、
家や車などのあらゆる鍵をあける事が仕事。

鍵師・小林誠はこの道13年で、
これまで1万件以上の鍵のトラブルを解決し、
年商1億円以上を稼いでいる、
鍵のスペシャリストである。

鍵師にとって一番迷惑な客は警察

そんな鍵師・小林誠は、
鍵師にとって一番迷惑な客は、
警察である事をぶっちゃけた。

警察から多い時で、
週に2~3回鍵をあけて欲しいという依頼があるが、
その内容がとっても迷惑であるという。

警察は日時と場所だけ教えて、
仕事内容について一切教えてくれない。

これは事件に関わる事が多いので、
事前に情報が漏れるのはまずいからではないかと推察。

ちなみに警察の依頼で行った仕事としては、
大麻工場の倉庫の鍵の解錠
ガソリンが撒かれた犯人が立てこもった家の解錠
などがあったという。

そのような場所に行くのは非常に怖い思いをするので、
大変迷惑であると語った。

そしてこの依頼を受けて現場に行った際に、
警察のみならず、
近所の住民の方も大勢駆けつけていたりするので、
依頼を断れるような空気ではない事を説明した。

更に現場に駆け付けた機動隊は、
怪我をしないように防具がフル装備であるにも関わらず、
切り込み隊長である、
鍵師の自分の防具が用意されていない事を明かした。

レビュー

鍵師というと、
一般の家庭からの依頼がほとんどかと思いきや、
警察などの行政機関からの要請もあるのですね。

意外と金銭的には、
なかなかの儲けになりそうな、
話ではありますが、
確かに危険な現場に装備・防具なしで、
突撃するのは勇気がいりますね。

警察側も、
何か配慮してくれないモノなのでしょうか。

巻き込まれる事故が起きてからでは遅いので、
何か対策を打って欲しいものではありますね。

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