ジョブチューン|骨盤底筋が衰えるとなる病気・子宮脱

※ジョブチューン 2014年6月14日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

骨盤底筋が衰えるとなる病気・子宮脱

泌尿器科医の小内友紀子によると、
骨盤底筋が衰えると、
子宮や膀胱を支えられなくなり、
落ちてきてしまうという。

そうなると子宮脱といって、
子宮が膣の中の方に落ちてきてしまう。

つまり、
子宮版の脱腸みたいなモノである。

こうなってしまうと、
子宮を押し上げる為の、
手術をする必要がある。

外国のデータによると、
80代までに10%の人が、
この子宮脱を経験するという報告があるという。

段々この子宮が下がっている人は、
起床時は気付かないが、
お風呂に夕方に入った時に、
触ると出てきたりする。

レビュー

ようするに、
脱腸のような事が、
女性の膣で起こるという事ですよね。

かなり恐ろしい光景ですが、
80台までに10人に1人の割合で起こるとの事なので、
とても人事ではありませんね。

きちんと骨盤底筋を鍛えて、
このような恐ろしい目に、
遭わないようにした方が良いでしょう。

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