ジョブチューン|ふんばってもなかなか便が出ない原因は洋式トイレ

※ジョブチューン 2014年6月14日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

ふんばってもなかなか便が出ない原因は洋式トイレ

いつもお腹が張っていて辛い。

トイレで頑張ってもスッキリしない。

女性の約3割が悩んでいる便秘。

そんな便秘解消のプロフェッショナルが、
便秘外来専門医の水上健

水上健は2011年に便秘専門の外来を開き、
これまでに1000人以上の患者を治療。

便秘解消に関する著書も出版している。

そんな便秘外来専門医・水上健は、
便秘で悩む日本人が、
ふんばってもなかなか便が出ない原因の一つは、
洋式トレイである事をぶっちゃけた。

この理由は、
日本人と西洋人とで、
体や顔の形も違うが、
同じ様に腸の形も違うからである。

洋式トイレは、
文字通り西洋から入ってきたモノで、
日本人は元々和式トイレを使っていた。

実は和式トイレの方が、
日本人の腸の形に合っていたから使用していた。

日本人の腸は、
西洋人と比較すると肛門の直前で曲がっている事が多い。

そうなると、
洋式トイレに座ると、
腸が曲がった部分がそのままになってしまうので、
その部分に便が詰まりやすく、
ふんばってもなかなか出なくなるのである。

一方で和式トイレの場合は、
肛門が前に引っ張られるので、
曲がっていた腸が伸びるので、
排便しやすくなるのである。

また洋式トイレで力み過ぎると、
無理やり曲がっている腸に便を通すので、
切れ痔になってしまったりもする。

そして洋式トイレでも、
足下に台を敷き、
膝の位置を上げると、
和式トイレと同じ格好になるので、
便が通りやすくなる。

レビュー

和式トイレというと、
汚い・不衛生、
排便し辛いと、
ネガティブなイメージが先行しますが、
日本人、
ひいてはアジア人にあった、
合理的な便器だったのですね。

とは言え、
和式便所は敬遠したい人は多いと思うので、
膝の位置をあげて、
排便をする事をオススメします。

少々不格好ですが、
大便器では誰も見てはいない為、
問題はないかと思います。

そもそもにして、
便秘でない人には全く意味のない話ですからね。

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