ジョブチューン|偏頭痛の人が注意すべき事はイタリア料理の食べすぎ

※ジョブチューン 2014年6月14日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

偏頭痛の人が注意すべき事
イタリア料理の食べすぎ

脳神経外科医の清水俊彦によると、
偏頭痛持ちの人は、
イタリア料理の食べ過ぎは良くないという。

イタリア料理といえば、
オリーブオイル
そしてチーズを使用する。

このような、
食材はポリフェノール・チラミンという、、
血管を広げる作用を持つ物質が入っている。

血管が広がる食べ物というのは、
一般的に健康に良いと言われている。

しかし、
偏頭痛の人にとっては全く逆。

偏頭痛の人は、
牛乳・大豆・レバー・ごぼう・ひじき、
といった和食系の食材を、
多く食べた方が良い。

これらの食事はビタミンB2が入った物である。

同様の理由で豚肉も良い。

また、
アルコール類は血管を広げる作用があるので、
偏頭痛の人は、
上記されたような食材と、
合わせて食べるのは避けた方が良い。

ちなみに、
このような理由からイタリア人は、
偏頭痛持ちが多いという。

レビュー

なんとなく、
血管を広げた方が、
頭痛が治りそうなイメージありましたが、
真逆というのは意外な情報。

偏頭痛が発生すると、
思わず頭や首などを、
マッサージしてしまう人がいますが、
これも同様の理由で逆効果。

血管の広がりが収まるように、
むしろ冷やしてあげた方が無難と言えますね。

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