ミになる図書館|今と昔のグラビア業界のお金にまつわる話

※中居正広のミになる図書館 2014年6月17日放送分より

今回は、
いろんな職業のお金にまつわる話を勝手に集めて、
号外スクープを作っちゃいましたスペシャル。

今と昔のグラビア業界のお金にまつわる話

グラビアアイドルのおのののかによると、
漫画(マンガ)雑誌におけるグラビア撮影は、
いわばPRの意味があるので、
ノーギャラ・報酬はないという。

マネージャーによると、
マンガ雑誌の場合、掲載して貰うだけで、
何十万人という人の目に触れるので、
宣伝・広告の意味合いがあり、
ギャラ・報酬は貰っていないという。
(出版社・条件によって異なる)

但し、
週刊誌の場合は、
編集部により、
有名誌の場合はギャラ・報酬を支払っている事が多い。

熊田曜子によると、
グラビアアイドルそこいらにいるOLさんよりも、
全然ギャラ・報酬は貰っていないという。

こんななので、
収入は月に5万円、
酷いグラドルだと月に3万円という事もあり、
生活に困ったグラビアアイドルは、
自身の写真を中野や秋葉原に、
自分で売りに行く事もある。

ちなみに、
バブル時代の90年代の、
グラビアアイドルであった井上晴美によると、
海外撮影が当たり前で、
数百万円の撮影費で贅沢三昧だったという。

一方で現在のグラドル達は、
同じ水着衣装を着回したり、
ゴルフ場で撮影したりしている。

レビュー

改めて、
バブルの凄さを感じるような内容ですね。

また、
現在の芸能界の有り様が分かる、
情報かと思います。

昔はグラビアアイドルの世界に、
通常のアイドルが入り込む事は、
多くはなかったですが、
現在はAKB48を筆頭に、
多数のアイドルがグラビア界に、
進出していますからね。

色々な要素から、
現在のグラドル達の状況は、
厳しい事が分かる話ですね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ