世界一受けたい授業|宮崎監督は面白いストーリーをどう考えている?ジブリ作品の面白さの秘密!

※世界一受けたい授業 2013年11月9日放送分より

今回は世界に誇れるNIPPONスペシャル。

世界に誇れる日本のジブリ
ジブリ作品面白さのヒミツ!

日本が誇る「アニメ」の特別授業。

今回の講師、
スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫先生が、
観客を引きつけるジブリ作品の面白さの秘密について語る。

前回は「宮﨑監督は豚が好き」の記事に記載。

宮崎監督は面白いストーリーをどう考えている?

鈴木敏夫先生は「天空の城ラピュタ」の、
誕生秘話について語る。

この映画の企画を練っている時に、
宮崎監督はものの5分でこのストーリーを語りだした。

理由はこのストーリーは、
宮崎監督自身が小学校5年生の時に考えていたものだったから。

それをその場で突然思い出したのだという。

そういう意味では、
宮崎監督は記憶の引き出しがいっぱいあって、
そのどこかを開いてストーリーを作っている。

続きは「となりのトトロ名前の由来」の記事に記載。

レビュー

個人的に、
「天空の城ラピュタ」は、
数あるジブリ作品の中でも一番好きです。

その作品を、
小学生の頃から考えていたというから、
その才能の片鱗ぶりがうかがえますね。

確かに言われてみれば、
全体像だけで見ると、
「天空の城ラピュタ」は、
他のジブリ作品に比べて、
全体的に子供でも分かりやすいストーリーで出来ています。

しかしながら、
大人でも、
また「天空の城ラピュタ」を観ていた子供が、
大人になっても楽しめる作品なので、
やはり素晴らしい作品である事が分かります。

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