《解禁!暴露ナイト》痴漢冤罪ジャーナリストが暴露!無罪の確立1%以下!疑われたら有罪確定!痴漢疑惑をかけられた時の対処法とは?


※解禁!暴露ナイト 2013年8月1日放送分より

痴漢冤罪とは、
痴漢行為をしていないにも関わらず、
痴漢行為をしたと疑いをかけられて、
警察や裁判所で不当な扱いをされたり、
無実なのに有罪判決を受けることである。

今や痴漢冤罪は他人事ではなく、
電車を交通手段とする人の死活問題となっているという。

痴漢冤罪ジャーナリストの池上正樹が、
その驚くべき痴漢冤罪の実態を暴露する。

池上正樹によると、
証拠がない、目撃者がいない状況であると、
女性が痴漢被害を訴えたら、
ほぼそれが証拠として採用され、
有罪ということになってしまい、
冤罪(無罪)と立証できるケースは、
100人に1人以下(1%以下)であることを明かした。

ところが1審で無罪判決を勝ち取った、
奇跡の痴漢冤罪裁判があったとして紹介。

1998年に総武線の市川駅~錦糸町駅で起きた事例であるが、
外資系企業に勤める会社員(以下Aさん)は、
混雑する満員電車で痴漢疑惑をかけられたという。

当のAさんはというと、
右手はつり革、左手は大きなショルダーバッグを抱え、
両手が塞がっていて、、
とても女性の体にいたずら出来る状況になかったが、
女性は、
コート越しに勃起した男性器をずっと押し付けられた。
と証言(主張)したという。

そこでAさんは見に覚えのない痴漢疑惑を晴らす為に、
証拠集めに奔走したという。

Aさんはわざわざ大学病院に赴き、
自身の男性器にバイアグラ等の薬剤を注射し、
強制的に勃起させてまで検証を行ったという。

この実証実験は命の危険性もあったにも関わらず、
Aさんは検証を繰り返したという。

検証実験の結果、
コート越しに勃起した男性器の判別は難しい
ということが判明した。

この実験結果が裁判で有力な証拠として採用され、
1審でAさんは無罪判決を勝ち取ったという。

ちなみに、そんなAさんは痴漢疑惑を晴らす為に、
14回にものぼる裁判に時間を費やし、
自腹を切ってまで捻出した費用は600万円にのぼったという。

更に池上正樹は、
このような痴漢疑惑をかけられた時の対処法についても言及。

その場で、女性の方に、
誠意を持って説得し、理解をしてもらうことが、
一番の対処法であることが明かされた。

相手の証言に対し、
感情的に反論するのは逆効果で、
事態を淡々と説明し理解してもらうことが懸命であるという。

また、痴漢疑惑をかけられたら、
何があっても絶対に駅員室には行ってはいけないという。

何故なら、駅員は警察に引き渡すだけが仕事なので、
駅員室に行ったら警察に拘束されるのと同義であるからと、
理由が説明された。

それでもどうしようもなく警察に連れて行かれたら、
一人で対処しようとせず、
すぐに弁護士を呼び、法的な手続きは任せて、
一方的に不利な状況は避けた方が良いことが説明された。

まさかの時に備えて、
顧問弁護士や弁護士事務所の連絡先を控えておくのが、
懸命であるとアドバイスがされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

痴漢冤罪は確かに電車移動をする方にとっては、
いつ巻き込まれてもおかしくない、
死活問題ではありますよね。

実際に痴漢被害に遭っている女性も多く存在する為、
一概に女性を非難することも出来ず、
非常に難しい、
社会問題とも呼べるテーマだとは思います。

よく両手は必ず塞いでおけと対処法が言われますが、
今回のように、
両手を塞いでいても疑われるケースがあるのですから、
非常に男性にとっては恐ろしい問題ですよね。

基本的な対策は池田正樹さんが仰っていたことしか、
ないように思われますが、
個人的な意見を言わせて頂ければ、
満員電車に乗らないことがひとつ予防法になるのかなと思います。

つまり、
自転車で通える距離なら自転車を、
電車移動するにしろ、
通勤・通学のラッシュ時を避ける等、
そのような細かな予防を行うことで、
少しでも痴漢冤罪に巻き込まれるリスクが回避出来るのではないでしょうか。

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