アノ人たちの作り方|モー娘。が完全リニューアルして新モーニング娘。に!昔と今の違いはダンスにあった!?

※アノ人たちの作り方!なぜこうなった!?ファクトリー 2013年10月6日放送分より

今回のテーマは「モーニング娘。

ぶっちゃけ今のモー娘。、
顔と名前が一致する人は少ないのではないだろうか。

しかし実は今、
「最強」のモー娘。と呼ばれている。

黄金期から他アイドルグループの台頭、
激動のモー娘。の16年を検証する。

続きは「モー娘。人気が落ちた理由」の記事に掲載。

工場を完全リニューアル
「新モーニング娘。」の誕生!

国民的アイドルとして君臨していたモーニング娘。は、
2007年を最後に紅白歌合戦からも遠ざかり、
彼女たちは勝負の岐路に立たされていた。

しかし、
そんなモーニング娘。が再び輝きを取り戻す。

つんく♂は、
今までとは全く新しい工場を建設。

そこで生まれたのは、
LOVEマシーン発売後に生まれた最年少13歳の工藤遥
絶対音感を持つ天才児である佐藤優樹・鈴木香音
ダンスの実力トップクラスの鞘師里保・石田亜佑美
抜群の歌唱力を持つ14歳の小田さくら
道重を支えるサブリーダー譜久村聖・飯窪春菜
世界一のアイドルを目指すという生田衣梨奈である。

リーダーの道重さゆみを除けば、
なんと平均年齢15歳という、
完全リニューアルされたモーニング娘。になった。

ではこれまでのモーニング娘。とは一体何が違うのか。

これまでのモーニング娘。との違い

それは10名のメンバー全員で織り成す、
超本格的なフォーメーションダンス

デビュー当時のリズムを取るだけのダンスと比較すると、
一目瞭然の違いである。

LOVEマシーンなどの、
真似しやすいポップなダンスともまるで異なる。

今のモーニング娘。の振り付けを担当している、
振付師のYOSHIKO先生に、
昔と今のダンスの違いについて聞いてみると、
昔は絶対に歌える振りだったが、
今は振りを中心として歌っている人が、
フィーチャーされなくても、
ダンスのフォーメーションが目立つ方が良いとされ、
10人で1つのダンスという象徴になるモノを優先していて、
1人でもいなかったら出来ないダンスであるという。

1人でも欠けたら出来ないダンス。

そんなフォーメーションダンスで、
新境地を開拓した今の「モーニング娘。」。

ライブ終わりの控室を覗いてみると、
新メンバーたちは、
荒削りではあるが、
新たな黄金時代を目指して動き出していた。

結論

デビュー当時セット売りというモノ珍しさから、
モーニング娘。は人気商品となるものの、
時代と共に認知度が低下。

しかし過去のモーニング娘。を知らない新メンバーが、
全く違うアイドルグループに成長。

こうして出来たのが、
最強と謳われる今のモーニング娘。である。

レビュー

こう知らされると、
もはやモーニング娘。と同じ看板を背負うのも、
何かおかしい気がしますね。

だからこそ、
モーニング娘。’14と改名したのかもしれませんが。

全盛期の勢いは無いにしろ、
ハロプロの中では、
未だにエース的存在。

今後とも頑張って頂きたいですね。

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