アノ人たちの作り方|モーニング娘。人気絶頂の黄金期~衰退期の歴史!人気が落ちた理由は音楽業界氷河期と他アイドルグループの台頭!?

※アノ人たちの作り方!なぜこうなった!?ファクトリー 2013年10月6日放送分より

今回のテーマは「モーニング娘。

ぶっちゃけ今のモー娘。、
顔と名前が一致する人は少ないのではないだろうか。

しかし実は今、
「最強」のモー娘。と呼ばれている。

黄金期から他アイドルグループの台頭、
激動のモー娘。の16年を検証する。

前回は「モー娘。成功の秘訣」の記事に掲載。

セット売りからバラ売りへ
波乱の幕開け・・・

国民的アイドルの地位を確立したモーニング娘。は、
メンバー個人の知名度もあがり、
セット売りからバラ売りにも着手。

もはやモーニング娘。は単品でも活躍できるだけの、
十分な知名度と人気を手に入れていた。

卒業という形で、
モーニング娘。を巣立っていく人気メンバーたち。

しかし、気が付けば、
初代からモーニング娘。を支えた人気メンバーは、
既にいなくなっていたのである。

主要メンバーが抜けた2005年頃から、
時代の変化か、
音楽業界全体でCDの売り上げが低迷

全てのアーティストを巻き込む音楽氷河期になった。

更にモーニング娘。が大成功した事で、
他社がアイドルグループを乱立させた。

これまで独占的だったアイドル業界に変化が訪れる。

モーニング娘。とは桁違いの、
48人のメンバーが存在するAKB48や、
「週末ヒロイン」と称する学生アイドルももいろクローバーZなど、
新ジャンルのアイドルが続々とデビューした。

新勢力のアイドル出現と音楽業界低迷の波に、
飲み込まれていくモーニング娘。は、
気が付けば独壇場だった地位に暗雲が立ち込めた。

国民的アイドルとして君臨していたモーニング娘。だったが、
2007年を最後に紅白歌合戦からも遠ざかり、
モーニング娘。はまさに勝負の時を迎えようとしていた。

しかしそんなモーニング娘。が、
この後、再び輝きを取り戻す。

続きは「完全リニューアル!新モーニング娘。の誕生」の記事に掲載。

レビュー

アイドルユニットからのバラ売りは、
もはやアイドルの王道の道筋となりました。

しかし、
それはアイドルグループ崩壊の序章になり得るという事ですね。

バラ売りをすれば、
言い方は悪いですが、
そのアイドルはアイドルグループの看板・ブランドが無くても。
自身の力だけでやっていけると、
勘違いしはじめてしまいますからね。

勿論、本当に売れていく方もいますが、
その大半が、
卒業後鳴かず飛ばずに消えていきます。

そういう意味では芸能界は厳しい世界ですし、
アイドルグループにとっては、
避けて通れない道なだけに、
プロデューサー的には、
葛藤してしまう流れなのでしょうね。

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