アノ人たちの作り方|モーニング娘。成功の秘密はセット売り!モー娘。の誕生の歴史を振り返る!

※アノ人たちの作り方!なぜこうなった!?ファクトリー 2013年10月6日放送分より

今回のテーマは「モーニング娘。」。

ぶっちゃけ今のモー娘。、
顔と名前が一致する人は少ないのではないだろうか。

しかし実は今、
「最強」のモー娘。と呼ばれている。

黄金期から他アイドルグループの台頭、
激動のモー娘。の16年を検証する。

前回は「モー娘。は何回モデルチェンジした?」の記事に説明。

お得品を集めたセット売りで大成功!
「モーニング娘。」の誕生!

群雄割拠のアイドル界において、
最強と謳われる現在の。モーニング娘。は、
一体どのように作られたのだろうか。

モーニング娘。が誕生したのは1997年。

当時人気オーディション番組であった「ASAYAN」だった。

番組内のコーナーでつんく♂主催の、
シャ乱Q女性ロックボーカリスト」のオーディションを開催。

そこで惜しくも平家みちよに敗れ、
落選した5名を集めて、
セット売りで販売したのが「モーニング娘。」である。

結成してわずか半年後。

モーニングコーヒー」という、
いかにもアイドルらしい名前をタイトルに入れ、
CDデビューを果たす。

ここからモーニング娘。の16年の歴史が始まる。

オーディションで惜しくも敗れた5人。

1人1人は未完成だが、
新鮮さとパワーを寄せ集めで詰め込んだ、
いわば「お得品」。

スーパーなどでよく見掛ける、
安くて量が多い詰め合わせと一緒であった。

勿論華麗にダンスを踊れる訳もなく、
リズムを取るだけの簡単なダンスを披露し、
まだまだ完成されたアイドルと呼ぶには程遠かった。

プロデューサーつんく♂は、
更にメンバーを増量。

これまで賞味期限が早いと言われていたアイドルグループ。

しかしアイドルを増量するという画期的な手法で、
セット売りを徐々に世に広めていった。

そして1999年後藤真希が加入。

その直後に売りだした、
7枚目のシングル「LOVEマシーン」が、
音楽業界に革命を起こす。

今までとは全く違う、
インパクトのある誰もが真似しやすい振り付けに変えた所、
グループ初のミリオンセラーを達成。

カラオケでは当時の新記録である、
17週連続1位という驚異的な記録を残した。

完全に勢いにのったつんく♂は、
更にメンバーを増量。

出す曲、出す曲でメガヒットを連発。

耳に残るメロディー、
覚えやすいダンスで、
日本中にモーニング娘。を歌って踊る人が急増した。

気が付けばモーニング娘。は社会現象となり、
誰もが認める国民的アイドルグループとなった。

更に女性らしさを打ち出した、
大人向けユニット「タンポポ」、
小さいメンバーだけで構成された「ミニモニ。」、
当時最年少メンバーの2人の「W(ダブルユー)」など、
セット売りの中から抽出した、
ユニット売りも面白い様に全てが大ヒット。

その後もメンバーの追加を重ねていき、
国民的アイドルグループとして地位を確立する事になる。

しかしこの後、
時代と共に絶好調であった彼女たちに変化が訪れる。

続きは「モーニング娘。の黄金期・衰退期の歴史」の記事に記載。

レビュー

なるほどと言った説明ではありますね。

ちなみにこの、
未完成なアイドル達を集めて、
総合力で勝負するという形は、
AKB48もとっていますよね。

そういう意味では、
モーニング娘。はこの形先駆けと言えますね。

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