林修先生の今でしょ講座|メタボリックシンドロームに効果的な野菜・黒いトマト「ブルートマト」

※林修の今でしょ講座 2014年6月10日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「野菜」。

野菜のプロ・スペシャリストが、
野菜を賢く選び、賢く食べて、
体の悩みを解消する情報を教えてくれる。

野菜の賢い食べ方を教えてくれるのは、
肥満などに悩む人々の脂肪を10トン以上落とした、
管理栄養士の岸村康代先生

メタボリックシンドロームに効果的な野菜
黒いトマト「ブルートマト」

テーマは「メタボ」。

メタボリックシンドロームとは、
運動不足などで、
内臓脂肪が増え、
動脈硬化や高血圧などになりやすい状態の事。

そして今、
その内臓脂肪の蓄積を抑えるといわれる野菜があると話題になっている。

それが真っ黒なトマト、
通称「黒トマト」、「ブルートマト」である。

ネット通販で購入可能で、
1kg1200円前後。

これは、
アントシアニンと呼ばれる、
紫色の色素成分と、
トマトのリコピンが合わさった、
世界で唯一の生鮮食品である。

この黒いトマトに含まれる、
アントシアニンが、
内臓脂肪の蓄積を抑える可能性がある。

黒トマトに限らず、
美肌効果が期待されるリコピンは、
油と一緒に摂ると吸収率がアップする。

特に、
オリーブオイルと相性が良く、
トマトジュースにオリーブオイルを数滴かけると、
吸収率がアップする。

リコピン以外にも、
脂溶性ビタミンと言われている類は、
油と一緒に摂った方が吸収率が上がる。

代表的なものは人参・カボチャに含まれるビタミンA、
または、
カボチャに含まれるビタミンEがある。

そしてリコピンは、
牛乳と一緒に飲んでも吸収率が上がる。

レビュー

黒いトマトなんてものが、
この世に存在していた事がまず驚きです。

アントシアニンはちなみに、
紫色の色素成分なので、
他にも紫芋などにも含まれています。

ブルートマトが、
入手出来ないにしても、
このような紫色の野菜を摂取する事で、
内臓脂肪の蓄積を抑制出来ると思います。

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