有吉弘行のダレトク|がっかりご当地・群馬県編

※有吉弘行のダレトク!? 2014年6月10日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

がっかりご当地

日本全国には、
頑張っているのになぜか残念な街が存在する。

そんながっかりな街・ご当地を調査する。

今回がっかりが見つかってしまったのは、
群馬県』。

なかなか前へ進めない道路がある!?

まずは群馬県東部に位置する、
大泉町で発見。

なかなか前へ進めない道路があるという。

噂の現場に近付くと、
確かに急ブレーキ、急発進が繰り返された。

その道路を見渡すと、
なんと、
ずっと止まれの標識が、
等間隔に設置されていた。

また上空から見てみると、
今度はずっと「止まれ」の、
道路標示だらけ。

わずか400mの道路に、
止まれの標識が27本。

これはやりすぎじゃないだろうか。

という訳で、
この日の出地区の区長に話を聞いた。

区長によると、
家屋が密集していて見通しがきかなくて、
交通的なトラブルが出てきたので、
全部「ストップ」を入れたのだという。

あるモノが世界遺産登録の
足を引っ張っている!?

続いてのがっかりは、
群馬県・富岡市

富岡市といえば、
大きな話題になったのは、
まもなく世界遺産になるという、
富岡製糸場

しかし、
こんながっかりな噂がある。

あるモノが世界遺産登録の、
足を引っ張っているという。

実際に中に入り見学してみると、
本物の蚕が展示されていた。

群馬県・富岡市は昔から養蚕が盛んで、
絹糸(シルク)を製造するのが一大産業だった。

それが今や、
世界遺産になろうって時に、
足を引っ張るとはどんなモノなのか。

仲町まちなか交流館」という土産物屋では、
とんでもないモノが販売されていた。

それは「かいこの王国」という、
蚕型のチョコレートであった。

実にリアルなチョコで、
その見た目で、
世界遺産登録の足を引っ張っている。

そこで、
チョコを製造している、
丸エイ食品へ。

営業課長によると、
実際にこのお菓子は売れているので、
世界遺産の足を引っ張っている訳がないという。

ちなみにこの会社の工場では、
1日1800個も蚕チョコを手作りしている。

レビュー

まぁ安全の為には、
背に腹は代えられないのかもしれませんが、
とはいえ数m間隔で止まらなければならないのは、
やりすぎと言えば、
やりすぎですね。

果たして、
どれだけ多くの人が、
この標識を順守しているのか、
非常に気になる所ではあります。

次に噂の蚕チョコですが、
一応、
この蚕チョコの名誉の為に、
記事中でも記載されておりましたが、
決して蚕チョコは、
世界遺産登録の足を引っ張ってはおりませんので、
改めて記したいと思います。

しかし、
こんな見た目のチョコが売れるとは、
なんとも何がヒットするかは分かりません。

ちなみに、
工場で働く人の中には、
リアル過ぎて、
作っているだけでも気持ち悪くなる人が、
約1割ほどいるそうですよ。

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