得する人損する人|個人情報はどこからもれているのか?

※あのニュースで得する人損する人 2013年11月28日放送分より

近年、個人情報流出のニュースが後を絶たない。

有名企業から、
一気に数百万単位の個人情報が流出した事件も、
記憶に新しい。

一体なぜ、
身に覚えのないメールや、
セールス電話がかかってくるのか。

プライベート筒抜け時代に、
一体どんな人が得をして、
どんな人が損をするのか、
実際のケースを元に情報を配信する。

前回は「相手を信用させて個人情報を流出させるケース」の記事に掲載

個人情報はどこからもれているのか?

前回の記事の鈴木さんのケースの場合、
以前にある投資の経験があり、
その時に職業や生い立ちなど詳しく話ししていた。

そして更に恐ろしい情報流出の危機が、
我々の身近に潜んでいた。

それは会員証やポイントカードの申込書への記入、
店舗やネットでのアンケートの回答。

その行為自体は問題はないが、
それらの情報はコンピューターによってデータ化されているので、
それが悪意ある第三者によって盗まれて、
企業や個人が知らない間に情報が漏れると、
その人の趣味趣向・年収・家族構成・生活習慣などが、
悪徳業者や詐欺グループに流れてしまっている可能性がある。

用心深いターゲットが一番のターゲット

高橋壮志弁護士によると、
個人情報は安いもので1件10円でやり取りされているが、
高いものだと1件数万円で売り買いされている。

これまで詐欺に遭った事がない人、
用心深い人、お金を持っている人の情報は、
高く売買されているという。

これはカモりたい人リストといって良い。

つまりまだカモにされていないお金持ちの個人情報こそ、
裏で高額取引される、
悪徳業者が手に入れたい情報である。

つまり、
個人情報が盗まれて損するのは、
松居一代のように、
用心深くて倹約の人である。

レビュー

確かに私含め、
多くの人が、
ポイントカードや会員証を作る際に、
個人情報をもれなく晒してしまっていますね。

このような情報は、
企業が意図的でなくとも、
ハッキング等で、
往々にして漏れる事があるらしいので、
今後は、
本当に作りたいポイントカード、会員証だけ作り、
成り行きで作るのは、
個人情報保護の観点から、
やめた方が良いと言えるでしょう。

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