得する人損する人|女性の腰痛は子宮からサイン!女性の腰痛に潜む危険性・体のSOS・危険なサイン

※あのニュースで得する人損する人 2013年10月25日放送分より

日本に2800万人、
つまり国民の4.5人に1人が腰痛持ちである。

腰痛と言えば、
おじさんの悩みというイメージがあるが、
実は女性の腰痛人口は男性の1.5倍。

そこで、
今回は女性の腰痛に関して、
得する情報・損する情報を伝える。

前回は「女性の腰痛は骨がスカスカのサイン」の記事に掲載。

女性の腰痛は子宮からサイン

30代のとある女性は、
10年と長い期間に及ぶ腰痛に悩まされてきた。

確かに腰痛が数十年に渡る人は少なくなり。

女性も「長引きはしたがしょせん腰痛。」と、
軽く見ていた。

しかし、女性は医師から子宮筋腫である事を告げられた。

子宮筋腫とは子宮の壁に出来る良性の腫瘍で、
重い生理痛や便秘、出血、不妊などの症状が出る。

通常子宮は鶏卵のサイズだが、
女性の場合は発見された時、
レモンと野球ボール程の大きさになっていた。

子宮筋腫の前兆は一切なかったという女性だが、
腰痛の原因が子宮筋腫であった事に気が付いた。

婦人科医の宋美玄先生によると、
子宮筋腫が後ろ向きに発生したり、
非常に大きくなってしまうと、
仙骨の方まで圧迫して、
腰痛が起こる場合があるという。

「腰痛は長く付き合うもの」という思い込みが、
女性が子宮筋腫の発見を遅らせてしまった、
大きな要因となってしまった。

実際にピレイ整骨院の院長によると、
腰痛が長期にわたって治らない場合は、
婦人科や内科を併用して使った方が良いとという。

つまり腰痛で損するのは、
益若つばさのように、
ダイエットに熱心で、
思い込みが激しい人である。

続きは「腰痛はがんのサイン」の記事に掲載。

レビュー

子宮筋腫は、
若い人にあっては、
妊娠しにくくなったり、
流産しやすくなったりするそうです。

そう考えると、
若い女性の腰痛は、
生涯子供が出来なくなる、
不妊へと繋がりかねません。

将来的に子供が欲しいと望む人にあっては、
たかが腰痛と思わずに、
きちんと婦人科の検診を受けた方が良いでしょう。

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