得する人損する人|腰痛は骨がスカスカのサイン!女性の腰痛に潜む危険性・体のSOS・危険なサイン

※あのニュースで得する人損する人 2013年10月25日放送分より

日本に2800万人、
つまり国民の4.5人に1人が腰痛持ちである。

腰痛と言えば、
おじさんの悩みというイメージがあるが、
実は女性の腰痛人口は男性の1.5倍。

しかも、和歌山県立医科大学の、
吉田宗人教授によると、
腰痛の悩んでいる期間が、
病気の潜伏期間である可能性があるという。

事実、腰痛の8割が原因不明というデータがある。

例えば腰痛があり、
病院でMRI検査などで調べると、
そこで椎間板ヘルニアなど、
腰に異常があると、
しっかり診断されるのは全体の2割程度。

一方の8割の原因不明の中には、
最悪の場合死にまで至る、
がんのサインである可能性がある。

腰痛で大損!腰痛は体の重大なSOSだった

腰痛といえば、
「急な運動」や「無理な姿勢」で、
腰に負担がかかり痛む事である。

しかし、
吉田宗人教授によると、
女性の腰痛は体からのSOSサインであり、
放置すると危険だという。

実は腰痛には体が訴える、
3つの危険なサインがある。

女性の腰痛は
骨がスカスカのサイン

婦人科医・宋美玄先生によると、
女性の腰痛は、
女性ホルモンと密接に関係しているという。

それは女性ホルモンの一種であるエストロゲンにあった。

エストロゲンには、
骨にカルシウムを留めて、
骨の強度を保つ作用がある。

ところがこのエストロゲンは、
30代の終わり頃から、
一気に分泌量が低下する。

エストロゲンが減る事で、
全身の骨が脆くなり、
体を支えきれず腰痛を引き起こしてしまうという。

という事は、
女性が腰痛に悩むのは30代の後半と思いきや、
近年20代、30代の若い女性にも、
骨が脆くなっている人が増えているという。

実際に番組は、
20~30代の女性100人の骨密度を測定し調査した所、
半数以上が実年齢より骨が老化している事が判明した。

若い女性達の骨が脆くなっている理由は、
ダイエットにあった。

過度のダイエットをしている、
あるいは経験した人の骨密度は、
低くなる傾向がある。

ではダイエットでなぜ骨が弱ってしまうのだろうか。

ダイエットをし過ぎると、
体脂肪が減る。

実は女性ホルモンの一種エストロゲンは、
体脂肪が原料になっている為、
体脂肪が減るという事は、
エストロゲンの分泌も減るのである。

結果、体はまだ若いのに骨が脆くなってしまうのである。

しかも、ダイエットした細い体は筋肉も足らない。

骨も脆い、筋肉も足らないでは、
到底腰は支えられず、
悲鳴を上げてしまうのである。

続きは「女性の腰痛は子宮筋腫の可能性」の記事に掲載。

レビュー

女性の過度なダイエットは、
大事な大事な女性ホルモンである、
エストロゲンを減少させてしまうという事です。

おそらくダイエットをする女性の大半は、
綺麗になりたいといった、
美容目的だと思われますが、
それがかえって女性らしさを損なうどころか、
健康すら害してしまっているのです。

勿論、肥満は万病の元ですから、
太り過ぎはダイエットの必要はあるかもしれませんが、
必要以上に痩せる事は、
かえって美を損なう結果に繋がってしまう事は、
肝に命じておく必要があるでしょう。

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