今やる!ハイスクール|ゲームプロデューサーの仕事を学ぶ!パズドラ制作現場に潜入取材!

※林修先生の今やる!ハイスクール 2013年12月12日放送分より

山本大介が教える「パズドラのつくり方講座」④

今回講義を行うのは、
大ヒットゲーム「パズドラ」の生みの親、
ガンホー・オンライン・エンターテイメント、
プロデューサーの山本大介先生

パズドラの正式名称は、
パズル&ドラゴンズ」。

前回は「パズドラ人気の理由」の記事に記載。

ゲームプロデューサーの仕事を学ぼう!

ゲームプロデューサーの仕事とは?

パズドラを作った山本大介先生は、
ゲームプロデューサーだが、
ゲームプロデューサーとはそもそもどんな仕事なのだろうか。

ゲームプロデューサーの仕事①
ゲームの企画を考える

まず、ゲームを作ろうとした時に、
別の所から企画がくる場合もあるが、
基本的にはゲームの企画を考えなければいけない。

ゲームプロデューサーの仕事②
会社にプレゼンテーション

考えた企画は会社側にプレゼンテーションし、
プロトタイプを作成する。

そして面白いモノが出来そうであれば、
会社にもう一度プレゼンテーションを行う。

ゲームプロデューサーの仕事③
ゲームを本開発

そこで「面白い」という評価が下れば、
ゲームの本開発作業に入る。

しかしガンホーの場合は、
そのうち半分も世に出回る事はない。

作ってから1年位たったプロジェクトでも、
潰れた例がある事が明かされた。

ゲームプロデューサーのしごと④
スタッフの人間関係が悪くならないようまとめる

開発中はお互いが面白いと感じたモノを作る為に、
譲れないで喧嘩する事がしょっちゅうある。

そこで開発がスムーズに行われるように、
たまに飲みに行ったりして、
スタッフの人間関係がギクシャクしないよう、
チームの仲をまとめるのも、
ゲームプロデューサーの仕事である。

開発は何人で行われる?

開発に際しての人員は、
初期の頃は非常に少なく、
プロデューサー、プランナー、プログラマー、デザイナー、
4名で行われる。

ゲーム開発はピンきりで、
何百人で行われる事もあれば、
数人で作るものまで幅広いパターンがある。

パズドラのモンスターはどのようにつくられる?

山本大介先生は、
パズドラのモンスターはどのように作られているのか、
その製作方法について明かす。

キャラクターを考える時は、
プロデューサーやディレクターが、
「火」「赤いドラゴン」「かわいい」のを作って下さいと、
ざっくりした要素をイラストレーターなど、
キャラクターデザイン担当の人に伝えている。

あとはその担当した人の、
イマジネーションで描いてもらっている。

つまりイラストレーターのセンスが、
モノを言う作業である。

なので、キャラクターデザインは、
いかに才能のある人達を集めて、
一緒に協力して作ってもらえるかというのが、
プロデューサーの一番大切な仕事である。

パズドラの制作現場に潜入!

パズドラを統括している山本大介先生。

その仕事の様子を知る為に、
パズドラ制作現場に潜入取材。

ちなみにこの日の山本大介先生のスケジュールは、
11時~12時:宣伝ミーティング
13時~14時:アーケード版会議
14時~16時:パズドラ開発会議
16時~18時:パズドラZ連載打合せ
18時~19時:来客
となっていた。

一日の大半が会議で埋まっている。

その間を縫って、
グッズやモンスターの試作のチェックをしている。

そして足りない部分をチェックして、
試作品を完成させていく。

レビュー

実際にゲームプロデューサーというと、
どんな仕事か分からない人が大半でしょうから、
希少な情報だったかもしれません。

ゲームを作るというと、
何百人体制で行うというイメージがありますが、
これだけのヒット作であるにも関わらず、
スタートの段階は、
わずか数人というのは意外な情報でしたね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ