アノ人たちの作り方|「ぽっちゃり系女子」がモデルになる時代!ぽちゃカワモデルの実態・素顔に迫る!

※アノ人たちの作り方!なぜこうなった!?ファクトリー 2013年12月11日放送分より

今回のテーマは「ぽちゃカワ女子」。

2013年に創刊された女性ファッション誌「ラ・ファーファ」。

その誌面も出る達は全員肉厚なぽちゃカワモデル。

ひと昔前はデブなどと中傷され廃棄されていたが、
今や「ぽちゃカワ」と呼び名を変更し、
生まれ変わった女子たちが密かなブームを巻き起こしている。

ぽちゃカワブームの実態に迫る。

ぽちゃカワモデルの自宅へ

番組はぽちゃカワモデルたちの自宅へ取材。

まず、ぽちゃカワモデルのMeGさん(28)の自宅へ。

現在彼女は彼氏と同棲中。

彼氏は彼女の、
よく笑う所に魅力を感じてくれていて、
彼氏はモデルとして活躍する彼女を褒めてくれるという。

MeGさんは学生時代自分の事はバカにしても、
自分の事で喜んでくれる人はいなかった。

しかし今は彼氏の存在があり、
少しでも彼氏に喜んで貰える為に、
モデルとして頑張っているという。

MeGさんは受け入れてくれる人が増えた事によって、
よりポジティブになってきた事を明かした。

アイドル失格と言われたぽちゃカワモデル

続いて番組は、
ぽちゃカワモデル後藤聖奈さん(19)の元を訪れた。

実は後藤聖奈さんはある職業から転職してきた異色モデル。

そんな彼女の前職は「アイドル」であった。

実は彼女は中学1年生の時に芸能事務所に所属し、
インターネットを中心にアイドル活動をしていた。

しかし、当時48kgだった体重は現在75kgに。

彼女が太った理由は、
デブの役を舞台でやるから太ってくれ。」、
と言われた事であった。

そして太るのは簡単だったが、
痩せるのが難しくてもとの体重に戻せなかった。

太った彼女は事務所の勧めで、
アイドルからぽちゃカワモデルに転身。

そんな彼女はぽちゃカワモデルを卒業し、
アイドル復帰を果たしたいという夢があった。

登校拒否からぽちゃカワモデルへ
どん底からぽちゃティブ人生

続いて番組は都内の大学に通う、
ぽちゃカワモデル安藤うぃさん(20)の元を訪れた。

彼女は岐阜の親元を離れ、
マンションで現在1人暮らししている。

そんな彼女は日頃からスキンケアには、
最新の注意を払い、
毎日の美肌マッサージで肉感をキープ。

安藤うぃさんは、
元々芸能界に憧れてオーディションなども受けたが、
相手にされる事はなかった。

そんな中、「ラ・ファーファ」創刊の話がきて、
彼女は「これは時代が来たんだ!」と感じ、
ぽちゃカワモデルになったという。

また彼女には過去のトラウマがあった。

安藤うぃさんは中学校の時に不登校であった事を明かした。

その原因は思春期になり、
彼女は体型を非常に気にしだし、
周囲の目が気になり、
学校に通えなくなってしまったという。

そんな彼女は今、
ぽっちゃりな自分の体型を長所として捉え、
ぽちゃカワモデルと学生を両立させている。

ぽちゃデレラ誕生の瞬間!!
涙の製造過程

松坂屋・名古屋店で某日、
モデルデビューが約束された、
ぽちゃカワ公開オーディションが開催された。

ぽちゃカワにふさわしい、
上質な肉感スベスベ女子達が数多く名乗りをあげていた。

ぽちゃティブな彼女たちは、
自慢のボディを使って必死にアピール。

そして最終選考が行われた。

ハイレベルなぽちゃカワオーディション。

グランプリに輝いたのは、
現在は大阪USJのアトラクション案内担当をしている、
川原一紗さん(25)。

川原一紗さんの体重は82kgで、
痩せようとは思ってはおらず、
このままの自分を受け入れて欲しいと語った。

こうしてまた新たなぽちゃカワ女子が誕生した。

結論

コンプレックスをぽちゃティブに考え、
ぽちゃノミクも手伝い生まれた「ぽちゃカワ女子」は、
今を楽しもうと前向きに生きる女の子たちだった。

こうしてぽちゃカワ女子は出来上がったのである。

レビュー

ぽちゃかわモデルさん達の中でも、
色々と思いを持った方が存在するのですね。

ぽっちゃりにある種、
誇りのようなモノを感じている人から、
今だけと割りきって、
将来的には痩せたいと思う人まで、
本当に様々なようです。

ぽちゃかわモデルと一括りにするとあれですが、
つまりは、
一般の女性達同様に、
様々な価値観や悩みを抱えているという事ですね。

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