《ホンマでっか!?TV》ホンマでっか!?レストラン「歓迎本店の焼き餃子レシピ」美味しさの秘密

※ホンマでっか!?TV 2013年5月29日放送分より

今回のテーマは「焼き餃子」。

餃子嫌いの澤口俊之先生ですら美味しいと言わせた、
東京・蒲田の歓迎本店餃子を紹介する。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その①

餃子に使う白菜には塩を加え、
余分な水分を出す。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その②

水で戻した20程煮た切り干し大根もみじん切りにして、
餡に加える。
こうすることで餃子の餡に甘みが出る。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その③

餡に使用する肉は豚肉と鶏肉である。
豚肉に鶏肉を加える事で、旨味が増すという。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その④

餡に加えるスープは鶏がらとゲンコツ(豚の大腿骨)と、
ネギと生姜を約5時間煮込んだもの。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その⑤

餡の下味につける調味料は、
山椒油・ごま油・醤油・砂糖。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その⑤

下味をつけた餡にみじん切りした白菜と切り干し大根、
ニラとネギを加える。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その⑥

ニンニクは量によって、
肉の甘味・香りが失われる事があるので要注意。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その⑦

練った餡は半日寝かす。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その⑧

餃子に使う皮は強力粉・薄力粉・水分を5:5:4の割合で混ぜて作る。
使用する水分は湯と水を4:1の割合で用いる。

そして、餃子の皮を作る際には真ん中を厚めにして作る。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その⑨

餡の皮の包み方は真ん中、左、右の順で包んで完成。

乾いた市販の餃子の皮で包もうとしても水を使わなければいけないが、
自身で皮を作っている場合には水を用いる必要はない。

絶品の焼き餃子レシピの秘密その⑩

餃子の焼きは、
フライパンをあたためてから、
一度火を止めて餃子を並べる。

これは餃子の焼き加減を同じにする為である。

焼いている時に、
強力粉と片栗粉を水で溶いたものを上からかけ、
餃子の羽をつけるとパリパリの餃子になる。

《もうちょっと調べてみた&所感》

餃子を作った事がある人なら、
このレシピを聞いて疑問を感じる方もいるのではないでしょうか。

餃子の餡に加えるのは白菜ではなくキャベツじゃないの?と、、、

実際に餃子を作る人にとって、
餡に入れるつなぎの野菜を、
白菜にするかキャベツにするのか悩みどころだと思います。

実際にアンケートをとってみると、
キャベツ派の人が多いようですね。

しかしながら、
美味しい餃子を作るには白菜がお勧めだと言われています。

勿論、美味しいの感覚は人によって異なるので、
キャベツにこだわりのある人にとっては蛇足情報なのかもしれませんが、
以前フジテレビ系で放送されていた「あるある大辞典」という番組では、
白菜の方が肉汁を吸い込みやすく、
餃子に使うのに最適であると紹介されていました。

まぁしかし餃子の聖地ともいわれている、
宇都宮市や浜松市の餃子店ですら、
つなぎの野菜にキャベツを使っているところもあるようなので、
結局のところ好みの問題なのかもしれませんね。

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