有吉反省会|超一流プロレスラー・天龍源一郎・何を言っているか分からない

※有吉反省会 2014年6月8日放送分より

大御所芸能人・文化人・一流スポーツ選手が、
MC有吉弘行の前で、
自らの過ちを告白し、
悔い改める番組である。

超一流プロレスラー
天龍源一郎
何を言っているか
分からない

天龍源一郎は、
1970年のデビュー以来、
リング上やテレビ、
雑誌のインタビューなど、
様々な場所で発言してきたが、
長州力や、藤波辰爾同様、
何を言っているか分からず、
迷惑をかけた事を反省した。

ミスタープロレスと呼ばれ、
一世を風靡、
ジャイアント馬場・アントニオ猪木の、
2人にピンフォール勝ちした、
唯一の日本人レスラーである天龍源一郎。

そんな、
超一流プロレスラーの、
天龍源一郎が何を言っているか分からないという。

以前、
当番組では長州力が、
滑舌が悪い事で反省した。

更に長州力のライバル、
藤波辰爾も、
滑舌が悪い事を反省していた。

天龍源一郎は、
そんな長州力・藤波辰爾以上に、
何を言っているか分からない。

試合後のマイクパフォーマンスでは、
熱く語るも、
何を言っているか分からない。

実況からも何を言っているか分からず、
煽られる始末。

試合後の記者会見でも、
何を言っているか分からない。

後輩プロレスラー・KENTAとの対談でも、
何を言っているか分からない。

確かにおしゃべりが苦手だった。

この天龍源一郎のガサガサ声に、
本当に困っている人がいるという。

全日本プロレス時代に、
天龍源一郎と長年タッグを組んだ、
川田利明に話を聞くと、
聞き直す事も失礼なので出来ず、
分かっても分からなくても、
「はい」と素直に聞いていたという。

そして、
会話が分かっていないのに「はい」
と答えるので、
時々天龍源一郎から、
怒られるもあったという。

更に天龍源一郎を30年間取材してきた、
プロレス記者に話を聞くと、
より近くで聞かないと、
何を言っているか分からないので、
本来ライバルであるはずの、
他社の記者と協力して記事にしていたという。

天龍源一郎の長女にも話しを伺うと、
天龍源一郎の自宅でも、
聞き返すのは2回までという暗黙のルールがあるという。

そんな天龍源一郎の為に、
喉にいいトレーニングを番組は紹介。

それは、
オリーブオイルをおちょこ1杯分飲むという事。

しかし、
天龍源一郎のノドの調子は、
全然直らなかった。

レビュー

天龍源一郎さんの場合、
滑舌が悪いだけでなく、
声もガサガサで、
枯れている為、
余計に聞きづらいんでしょうね。

プロレスラーという、
エンターテイナーである以上、
何を言っているか分からないというのは、
かなり痛いとは思いますが、
それでも人気でいられるのは、
天龍源一郎さんの、
実力があるからでしょう。

ちなみに先天的ならいざしらず、
急に声が枯れはじめてしまった人は、
喉頭がんの疑いがあるので、
注意が必要ですよ。

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