有吉反省会|一流料理人・青山有紀・ガラクタを集めてしまう

※有吉反省会 2014年6月1日放送分より

大御所芸能人・文化人・一流スポーツ選手が、
MC有吉弘行の前で、
自らの過ちを告白し、
悔い改める番組である。

一流料理人
青山有紀
ガラクタを
集めてしまう

料理人・青山有紀は、
ガラクタを集めすぎてしまう事を反省した。

一流料理人・青山有紀は、
京都の家庭料理の「おばんざい」が人気の、
「青家」の店主を務める傍ら、
これまでのレシピ本は14冊発売。

プロデュースした商品は、
180品以上。

そんな料理に生きる青山有紀が、
調味料よりも、
キッチン用具よりも集めているのが、
ガラクタ。

青山有紀の自宅には、
「鉄の鎖」「鉄の固まり」など、
使い道の全く分からない、
鉄くず、動物の骨、枝など、
バラエティ豊かなラインナップがあった。

汚れて使えなくなった定規は、
一本どころか、
同じような物を6本所持。

中には高額なガラクタもあり、
8千円~1万円する布団叩きを所有していた。

青山有紀いわく、
ガラクタを集める理由は、
存在感が美しく、
レシピ本を手掛ける時は、
これらのガラクタを眺めて、
やる気を出しているという。

ちなみにインテリアディレクターの、
青山有紀の夫・旦那が、
青山有紀のガラクタを、
借りた事は一切ないという。

そして青山有紀は、
こういったガラクタを、
海外の蚤の市で購入・仕入れを、
行っているのだという。

レビュー

料理というと、
一種の芸術ですからね。

芸術家は変わった方が多いと言いますし、
青山有紀さんも変わっているのかもしれません。

この集めたガラクタに、
料理に関する、
芸術的な、
一種のインスピレーションを、
感じているのかもしれませんね。

しかし、
これだけのガラクタを集めても、
収納出来るという、
スペースを持つ家に住んでいる事が、
個人的には羨ましい限りです。

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